寛治の部屋 ナンバー付き、車模型の部屋です。F1模型を中心に、DTM、ルマン等の模型作りのページです。日々の進行状況や、失敗報告などの日曜モデラー報告です。

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え~100Tについてお答えします。

 今日は、この前に作ったB188のサスペンションをプライマー処理をしただけです。
 DSCF0659
ある意味、双子座のせいか手を抜きます。
ちょっとした部分で良く金属部品を使うので、その際はMrメタルプライマーを使わず、スプレー缶を使っています。

 そうです・・・今日もここまでなのです。

但し、寛ちゃんに、唯一コメントを入れてくれる、ボールチェアーさんから質問がありましたので、可能な範囲で回答したいと思います。

ロータス・ホンダ100Tについて!
 100Tも99Tと同様のキャメルカラーのボディーで’88年に登場します。
 ドライバーはネルソン・ピケと中嶋です。
カーナンバーは、No1、No2です。

もちろんエンジンは、最後のターボエンジンで、RA168Eユニットで685馬力(最大過給圧は前年の4バーレルから2.5バーレルに規定変更の為、全年よりも300馬力のダウン)
ただ、ターボ最終の年ながらも、ホンダはこのエンジンを新設計で持ち込んだでおり、低重心・軽量(エンジン重量148Kgを達成)・コンパクト化が徹底されており、シャーシーの一部としての向上が図られていたが、資金難のロータスにとって大幅なボディ・シャーシーの変更を行う事が出来ずにいた。

 そのため、同エンジンを積むマクラーレンとは圧倒的な差がつき観るべき成果もなくトップ争いを演じることは無かった。

100Tは、信頼性の問題から、アクティブサスペンションも廃止されていました。

外観上の違いは・・・
シュノーケル状のエアーインテェイークも無くなり
若干低められたボディー形状となっています。

 資金確保の面から、中嶋バックスポンサーのEPSONの文字がフロントウィング・リヤウイングに目立つ状況となっています。

 フロントウイングのエンドプレートは長さを増し、フロントタイヤの内側に湾曲して回りこむ所まで延長されています。


解る事はこれぐらいです。
プラモやレジンキットでも100Tを探す事は困難で、いまだに出会えていません!
 皆さんの中で、見つけることが出来たら、教えてくださいネ!!


・・・・・・・・お休みなさい・・・・・・・

追伸、
 土、日は仕事が入りそうです。

F1の歴史 | 投稿者 かんちゃん 00:19 | コメント(1)| トラックバック(0)

今日も、今日とて!!

“ボールチェアーさんごめんなさい。”
字が小さかったので、“ボ”か“ポ”かの判読が出来ず、
最初間違えてしまいました。後から気付き直ぐ修正したのですが・・・・
 “本当に、ごめんなさい”

今日も、帰ったばかりです!!
今からでは、プラモ作り始めると、あせって碌なことがありません。

そこで、ロータス・ホンダ99Tについて語らして、頂きます。
F1レースの名門、イギリスのロータスが1987年シーズンを戦うマシンとして登場させたのが99Tです。ロータスといえば、それまでブラックにゴールドのJPSカラーだったのですが、99Tは鮮やかなキャメルイエローで登場いたしました。
(英国人ドライバー不在のF1界に、JPSタバコが自国販売促進につながらない為、スポンサー撤退を決めた事が主な理由です。)

マシンはメカニズム面では色々な新しいトライを試みたが、空力パッケージ面では、98Tを引き継ぐ所が多く、他のライバルたちから大きく劣っていた。
 アクティブ・サスペンションとの新しいメカニズムを取り入れましたが、まだまだ未熟なシステムで後のウイリアムズの方式とは大きな差がありました。また、サスペンションの基本パッケージはコーリンチャップマンこだわりのプルロッド方式であり、ライバルが採用しているプッシュロッド方式と比べるとどっこいどっこいのコーナーリング性能で、ドライバーの疲労低減とタイヤライフのわずかな向上にとどまっただけとの噂です。

但し、セナの65回のポールポジションの16回目(サンマリノGP)の記録、モナコGP、デトロイトGPでの優勝が99Tの記録として上げれれます。
F1グランプリにおいては、1度も先頭を走った事の無いマシンがザラの中、すごい記録といえるでしょう。
      
         ・・・・おしまい・・・・

今から、風呂入って寝ます。

お休みなさい。

B188の作りかけは、いつ完成する事やら・・・
F1の歴史 | 投稿者 かんちゃん 23:56 | コメント(1)| トラックバック(0)
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